2026.06.15 北米の通信各社、26年W杯で新たな収益機会確保へ GSMAが予測
FIFA ワールドカップは北米の通信事業者にとって大きなビジネスチャンス(写真はイメージ)
世界の通信事業者の団体GSMA(本部=ロンドン)は、現在開催中の2026年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)で、通信事業者が「真のゲームチェンジャー」になるとの見通しをまとめた。
GSMAによると、今大会は通信事業者にとって大きな事業機会となる見通しで、大会期間中はスタジアムや空港、ファンゾーンで通信トラフィックの急増が予想され、各社はスモールセルや分散型アンテナ(DAS)、ミリ波、仮... (つづく)





