2026.08.14 ラッセルホブス、ホットプレート新製品 小型で多彩な調理に対応
コンパクトサイズで多彩な調理が可能な「キュービックホットプレート」
大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」からホットプレートの新製品「キュービックホットプレート」を9月4日に発売する。少人数家庭に最適なコンパクトサイズで、焼き料理から煮込み料理まで多彩な調理が可能だ。
国内では、共働き世帯や単身世帯の増加、ライフスタイルの多様化から自炊への関心が高まっており、都市部を中心に住宅の狭小化も進んでいる。こうした背景を受け、「自炊をしたいが時間や手間はかけたくない」というニーズに応える、限られたキッチンスペースでも使いやすいホットプレートを開発した。
新製品は、一人暮らしや夫婦など少人数にちょうどいいミニマルサイズを採用した。調理具合が確認できるガラス蓋は、ハンドル付きで立てかけて置ける。テーブルのスペースを占領することなく使用できる。
セットできるプレートは複数種類用意し、料理のバリエーション拡大を実現。鍋料理などの煮込み料理で活躍する深鍋に加え、ホットケーキや目玉焼きなどの調理で効果的な平面プレート、余分な脂を落として肉や野菜などを焼ける波形プレート、ベビーカステラなども作れるたこ焼きプレートを用意している。
深鍋と3種のプレートは、蓋を一番上にして、積み重ねて収納可能。狭いスペースでも手軽に収納でき、常にテーブルに置いても邪魔にならない大きさとなっている。
キュービックホットプレートは、80~250℃の無段階温度調節も搭載した。保温をはじめ、料理に合わせて細かく温度を調節できる。
深鍋とプレートにはフッ素加工を施しており、油汚れがこびりつきにくくなっている。ガラスの蓋を含め、丸洗いにも対応しており、清潔な状態を維持しやすくした。
市場想定価格は1万3200円(税込み)。








