2026.07.03 東芝デジタルエンジニアリング、大場豊秋氏が社長就任 SIの4事業で成長戦略加速

大場 豊秋氏大場 豊秋氏

 東芝デジタルエンジニアリングは、このほど開いた定時株主総会、取締役会で、大場豊秋氏の代表取締役社長就任を決めた。同社は、エンジニアリングIT事業、官公庁IT事業、パッケージ・インフラ事業、半導体IT事業を柱とする四つのシステムインテグレーション(SI)事業を展開している。新体制の下で成長戦略を加速させる。前社長の三橋和夫氏は、東芝環境ソリューションの監査役に就任した。

【プロフィル】大場 豊秋(おおば・とよあき)氏 1967年8月27日生まれ。神奈川県出身。神奈川大学工学部機械工学科卒。90年4月東芝入社、2023年10月同社ICTソリューション事業部官公ビジネスユニットマネージャー(事業責任者)、26年6月25日東芝デジタルエンジニアリング社長に就任。