2026.07.27 米国でCATVの淘汰が加速、5年間で加入者1400万件減少
米国のCATV業界は、危機の克服に向けてサービス融合を進めている。(写真はコムキャストのHP)
調査会社IBISWorldによると、米国のケーブルテレビ(CATV)の加入者数は、2021年の約8000万件から24年には7000万件を下回る6870万件まで減少した。さらに25年には、約6610万件へと落ち込み、減少の一途をたどっている。
この結果、加入者数は5年間で約1400万件減少したことになり、有料テレビを解約する「コードカッティング」の進行が一段と鮮明になっている。割高な費用、若年層のテレビ離れ、ネット配信サービス... (つづく)





