2026.09.01 米ロサンゼルス港湾委、YTIとのリース契約を30年間延長 脱炭素投資を加速
米ロサンゼルス港湾委員会は、米国のコンテナターミナル運営会社ユーセン・ターミナルズ(YTI)とのリース契約を30年間延長し、2056年までの運営継続を承認した。これに伴い同社は、ゼロエミッション(排出ガスゼロ)を実現できる荷役機器の導入に2億ドル(約300億円)を追加投資する。
YTIは、1991年から同港で事業を展開しており、ヴィンセント・トーマス橋北側の232エーカーに及ぶターミナルを運営している。港が進める大気環境改善... (つづく)




