2026.09.04 ビックカメラ有楽町店が25周年 秋保社長「オープンで会社成長」
オープニングセレモニーに登壇した小倉さん(右)ともう中学生さん(左)と秋保社長
ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)がオープン25周年を迎えた。4日から感謝祭として記念セールやイベントを開催し、25周年を盛り上げていく。
ビックカメラ有楽町店は、都内の旗艦店として2001年にオープン。オープン当初には、「近未来の家電や生活を提供していきたい」という思いから店づくりを進め、銀座・有楽町エリアの顧客獲得に努めてきた。ビックカメラの秋保徹社長は「有楽町店のオープンを機に会社として成長できた」と話し、重要店舗の一つに位置付けている。
今回、オープンから25年を迎え、日頃の感謝を顧客に伝えるために9月4日~11月8日の約2カ月間を「ビックカメラ有楽町店25周年感謝祭」として、記念セールやイベントを開催する。
店舗入り口と1階の売り場では、オリジナルブランド「ビックアイデア」が商品開発で重視している「欲」をテーマにした「物欲展」を開催。レトロ家電を通じた「物欲の歴史」や最新家電をそろえた「解決される物欲」など、物欲に焦点を当てた家電を展示する。欲を紙に書いて貼る参加型のコーナーやビックアイデア商品の展示も用意している。
25周年記念セールとして、ポイントアップキャンペーンも展開。10月2日までの第1弾では、同社指定商品を購入した際に最大20%のポイントサービスを行う。
そのほか、商品購入時の特別割引やプレミアムなお酒の抽選販売などを実施。ボディケア商品やAI(人工知能)ペットロボットを体験できるイベントも展開していく。
4日には、25周年感謝祭のオープニングセレモニーを東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催した。特別ゲストとして今年で活動25周年を迎えたタレントの小倉優子さんとお笑い芸人のもう中学生さんが登壇。あいさつで登壇した秋保社長は「より豊かな生活を提案したいという思いで25年間取り組んできた。次の25年に向かって新たにスタートしていきたい」と力を込めた。










