2026.10.14 住友電工、サモアで再エネ拡大へ調査 離島電力網の安定化技術を検証
住友電気工業は14日、南太平洋の島国サモアで再生可能エネルギーの導入拡大に向けた電力系統の調査事業を開始したと発表した。同事業は、経済産業省のグローバルサウス向け補助事業に採択されており、離島での電力の安定供給と脱炭素化の両立を目指す。
調査対象は、サモアのサバイイ島。太陽光発電などの再エネの比率が高まった場合を想定し、電力系統への影響を分析する。再エネは天候によって発電量が変動するうえ、従来型発電所に比べて電力系統を安定さ... (つづく)




