2019.11.15 パナソニックと立命館大学が新バッテリマネジメントIC 機器搭載中のLIB残存価値評価に有効な交流インピーダンスを測定

測定ボード(左)とデモ画面(右)

 パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、立命館大学理工学部福井研究室と共同で、機器搭載中のリチウムイオン電池(LIB)の残存価値評価に有効な交流インピーダンスを測定できるバッテリマネジメント技術を開発した。

 多セル直列のLIB搭載機器、e-バイク、AGV(無人搬送車)、LSV(ロー・スピード・ビークル)、建設・物流機器のほか、将来的には電気自動車や大容量蓄電池などのLIBの残存価値評価、劣化診断用技術として実用化...  (つづく)