2019.12.05 大阪大が電気回路の電磁ノイズの起源を物理的に解明 ノイズレス回路設計が可能に
[図2]今回の研究で導出した方程式を用いて導出したコモンモードからノーマルモードへの電磁ノイズ変換率電気的対称構造(図1(a))と非対称構造(図1(b))を有するそれぞれの回路の幾何学的構造(d13)を変化させた。変換率の値が大きいほど電磁ノイズの発生量は大きくなり、0の場合は電磁ノイズが発生しない。幾何学的対称かつ電気的対称の場合にのみ電磁ノイズ変換率が0となる。
[図2]今回の研究で導出した方程式を用いて導出したコモンモードからノーマルモードへの電磁ノイズ変換率電気的対称構造(図1(a))と非対称構造(図1(b))を有するそれぞれの回路の幾何学的構造(d13)を変化させた。変換率の値が大きいほど電磁ノイズの発生量は大きくなり、0の場合は電磁ノイズが発生しない。幾何学的対称かつ電気的対称の場合にのみ電磁ノイズ変換率が0となる。
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