2020.02.19 JVCケンウッド DXビジネス〝第4の柱〟に成長、通信型ドライブレコーダが好調

江口 社長

 JVCケンウッドは、第4の柱として推進しているDX(デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革)ビジネスが大きく成長してきた。通信型ドライブレコーダを核とした「テレマティクスソリューション」をけん引役に、今期は100億円規模の売上げとなる見通し。


 同社がこのほど発表した第3四半期(19年4-12月)決算によると、DXビジネスは前年同期比で大幅な増収益を達成しており、通期売上げが待望の100億円乗せを果たすのは...  (つづく)