2024.02.26 米インテルが半導体の新ロードマップ発表 27年までに1.4ナノ開発 AI半導体の製造受託も

インテルのロードマップ

 米インテルは21日(現地時間)、半導体の新しいロードマップを発表し、2027年までに1.4ナノ相当と目される最先端品の開発を目指す方針を明らかにした。台湾TSMCや韓国サムスン電子が2ナノの先として取り組んでいるノードで、競争に参画。AI(人工知能)向け半導体のファウンドリー(製造受託)も立ち上げる。

 米カリフォルニア州サンノゼで、ファウンドリーサービス(IFS)に関する初のイベントを開き、発表した。同社は独自の名称でプロセ...  (つづく)