2025.08.29 ツインバードがフラット電子レンジ新型 大きめサイズなど使いやすさを追求
「センサー付フラット電子レンジ(DR-F423B)」
ツインバードは、「感動シンプル」ラインとして、温めの質にこだわり、家族で使える23リットルの大きめサイズと縦開きドアで使いやすさを追求した「センサー付フラット電子レンジ(DR-F423B)」を9月5日に発売する。価格はオープン。
同製品は、これまで単身世帯を中心に好評な「センサー付フラット電子レンジ(DR-F282)」に続いて、夫婦やファミリー層にも対応できる一台として開発。「赤外線センサー」×「インバーター」×「加熱制御プログラム」を搭載し、〝もっと大きく〟〝もっと使いやすく〟の声に応えた。
最大1000Wの高出力と、シンプルな操作で使いやすい「時短モード」で、たくさんの食材を一度に素早く温めることができる。また、赤外線センサー×インバーター×加熱制御プログラムにより加熱時間を自動で調節し、冷凍食品や、少量の食事から大皿料理まで、簡単操作で適温に仕上げる。
操作設定がシンプルなため、細かく複雑な設定は不要。赤外線センサーは、重量センサーなどほかのセンサーとは異なり、食品表面の温度を高精度に測定。インバーター制御は、1000~100Wの幅広い出力をスムーズに切り替えて細やかな加熱を可能にする。加熱制御プログラムは、これら二つを組み合わせ、自動で最適な温め時間を算出する。
また冷凍した肉や魚を解凍する際、表面だけ加熱されて中はカチカチのまま、という経験は多くの人にとって共通の悩み。同製品は、200Wの連続運転モードを搭載し、むらを少なく熱を通すことで、表面が煮えたり、部分的に固いままになったりする失敗を防ぐ。グラム数の設定が不要のため、料理に慣れていない人にとっても安心。
23リットルの庫内容量は、直径30センチメートルの大皿や、大きめの弁当容器なども無理なく入る。さらに、縦開きドアを採用しているため、省スペースで開閉でき、料理の出し入れもスムーズにできる。庫内は回転皿のないフラット構造で、サッと掃除ができきるので衛生が保てる。