2026.01.23 半導体・物流の情報共有 仕様標準化も、供給網強化に本腰 自工会
日本自動車工業会(自工会)の佐藤恒治会長(トヨタ自動車社長)は22日、半導体などのサプライチェーン(供給網)強化に業界として本腰を入れる考えを表明した。物流面も含めて各社が情報を共有。一部部品の標準化にも取り組み、不測の事態で調達難に陥らないよう対応力を高める。
東京都内で開いた自工会の重要課題に関する説明会で「ものづくり産業で最も大事なのは『つくり続けること』。資源の安定調達は大前提だ」と話した。佐藤氏は、中国の輸出規制な... (つづく)





