2026.03.02 エレクトロニクス商社、25年4~12月期 日本の産業機器向け半導体、回復へ
エレクトロニクス商社の2026年3月期第3四半期(25年4~12月)連結決算は、19社合計で増収、営業利益が横ばいとなった。日本の産業機器(産機)市場で長引く在庫調整について、回復の兆しが見えてきた企業も出てきた。
最大手マクニカホールディングスは、集積回路と電子デバイスその他事業(半導体事業)の売上高が前年同期比14.5%増の7663億3100万円、営業利益は同30.4%減の166億6300万円。コンピューター市場は人工知... (つづく)






