2026.04.09 製造業管理職の8割強が「意思決定・判断が難しくなった」 キャディ、米国関税・中東情勢下の調達意識調査
製造業管理職の8割超が「意思決定・判断が難しくなった」と実感──。こんな実態が、製造業向けのAI(人工知能)サービスなどを展開するキャディ(東京都台東区)の調査で分かった。難しくなった最大の要因は「前提条件の頻繁な変化」で、「対応体制が整っていない」という企業も約5割に達した。
米国関税政策の変動や中東情勢悪化など、製造業のサプライチェーンを取り巻く環境は急速に不安定さを増している。調達コスト上昇や調達先見直しといった直接的... (つづく)






