2026.04.14 堺市、自動運転バスを実証 インフラ協調や駐停車回避も検証
大阪府堺市は昨年10月から今年2月にかけ、堺駅と堺東駅(約1.7km)を結ぶ大小路筋で、自動運転レベル2のバスを用いた実証実験を実施した。自動走行に加え、信号や路側センサーと連携するインフラ協調、遠隔監視などを検証。終盤には路上駐停車車両の回避も試した。
同市は、都心部での利便性の高い移動環境の構築に向け、自動運転などの先進技術を活用する「SMI(堺モビリティイノベーション)都心ライン」の導入を進めている。高頻度運行を維持し... (つづく)






