2026.05.11 米SEGソーラー、テキサスに太陽電池の第2工場建設 インゴットからセルまでの一貫体制確立へ
テキサス州ヒューストンにあるSEG ソーラーの既存工場
太陽光発電モジュールの米SEG ソーラ―は、テキサス州ヒューストンに出力4GWの太陽電池モジュールの新工場を建設すると発表した。投資額は2億ドル超。ヒューストンにある既存の2GW工場と合わせた国内の生産能力は、新工場が稼働する今年後半には、6GW規模へ拡大する予定。新旧二つの工場生産が軌道に乗れば100%米国資本で最大規模の太陽光発電モジュールメーカーになる。
新工場の延べ床面積は約4.6万㎡で、約800人の雇用を創出する見... (つづく)




