2026.05.18 【LED照明特集】パナソニック パルックLEDシーリングライト、充実した品ぞろえ強みに

パソコン画面や文字が見やすいあかりを実現したパルックLEDシーリングライト 「スタンダードシリーズ」

 パナソニックは、2027年9月末の蛍光灯製造終了を控え、「パルックLEDシーリングライト」の提案を加速する。幅広いシリーズをそろえることで蛍光灯からの交換に対応し、多様なユーザーニーズに応えていくことを目指す。

 LED照明への置き換えを推進する主力製品として、同社ではスタンダードシリーズの提案に力を入れる。画面や文字が見やすい光「パソコンくっきり光」(5000K Duv-4)と「文字くっきり光」(色温度約6200K+明るさ)を搭載。リモコン操作により、明るさや光の色を簡単に調整でき、ボタン一つでシーンに合わせて照らすことが可能だ。

 起床時や就寝前に便利な自動点灯・自動消灯機能、リラックス時に最適なろうそくの炎のように揺らぐ「ゆらぎモード」や在宅を装う「るすばんタイマー」、暖かみと明るさを両立した「やや暖かい色」ボタンなど、日常生活をより快適にサポートする。

 虫が入りにくい構造に加え、「虫ブロック」機能を搭載しているため、手入れも簡単。清潔で快適な空間を保ちやすくしている。従来品に比べカバーを薄くしたことで天井がすっきりし、広々とした空間を実現。薄さと明るさを両立している点が特徴になる。

 10年に発売した100形ツインパルック蛍光灯器具「HHFZ4340」を25年に発売したLEDシーリングライト「HH-CM1234A」に交換することで、10年間で電気代約2万9000円を節約できる。

 パルックLEDシーリングライトは、上質な空間を彩る「シルバーリンク」(~14畳/~12畳/~8畳)、半透明の枠が幅広いインテリアになじむ「ミストクリア」(同)、和風インテリアに合う「ウッドテイスト」(同)、ベーシックなデザインで幅広く使える「プレーン」(~20畳/~14畳/~12畳/~10畳/~8畳)、クリア枠の透明感が明るい印象を与える「クリア」(~20畳)をそろえる。