2026.06.17 パナソニック サイクルテック、BEAMS50周年記念の電動アシスト自転車 数量限定発売
パナソニック サイクルテック・ビームス共同開発第3弾となる電動アシスト自転車「BP01/EZ LIMITED」(左)「BP02 LIMITED」(右)
パナソニック サイクルテックは、ビームス(BEAMS)との共同開発第3弾となる電動アシスト自転車「BP02 LIMITED」BE-1FZC632(税込み17万3000円)を7月上旬に500台限定で、「BP01/EZ LIMITED」BE-1FZ032(同15万7000円)を1000台限定で10月上旬にそれぞれ発売する。
両社の協業は2006年、BEAMSの創業30周年をきっかけにスタート。07年には、BMXをデザインソースにし、「乗りたくなる電動アシスト自転車」として発売された初のコラボレーションモデル「BP01」が誕生。
パナソニックが培ってきた技術と、BEAMSの遊び心あふれるデザインが融合し、ラインアップとして現在も展開されている「EZ」の源流となった。
16年には、乗ること自体を楽しめる「クルーズする電動アシスト自転車」をテーマとして、デザイン性と日常での使いやすさを高めた「BP02」を発売。
今回、BEAMS創業50周年という節目にあたり、約20年のこれまでの歩みに感謝を込め記念モデルを開発した。 BEAMS創業30周年記念モデルとして販売され、限定200台が2週間で完売したBP01の細かな仕様にもこだわり、BEAMSブランドのロゴ入りフレームプレートやリアキャリアを採用。
BP02 LIMITEDは当時のカラーであるグリーンとオレンジを、BP01/EZ LIMITEDはオレンジを採用し、発売時の仕様を再現した特別仕様に仕上げている。
BP02 LIMITEDは、過去のコラボレーションモデルとの「融合」をテーマとし、BP01の仕様とデザインを受け継いだEZのハンドルを採用。
過去のコラボレーションモデルと現行製品を組み合わせることで未来へと続く新たな移動体験を提案する。
今回の50周年記念モデルには、発売に合わせBEAMSがデザインした限定シンボルが刻印されている。
シンボルには“Limited Drop. Endless Flow.”の文字とそれぞれBP02、BP01が描かれ、これまでの協業の歴史を象徴する特別なモデルであることを表現。
50周年記念モデルは、「ハッピームーービング!」をテーマに掲げている。パナソニック サイクルテックが目指す「安全・快適な移動」と「心躍る楽しさ」の提供、BEAMSが目指す「happy life solution communities」を融合した。
日常の移動が楽しくなり、走る時間が自分らしいスタイルになるよう、新しい視点や楽しさの提供を目指す。









