2026.08.04 象印、弁当の「プラス一品」に適した小容量スープジャー発売
初の200mlサイズのステンレススープジャーSW-NA20(使用イメージ)
象印マホービンは、お弁当の「プラス一品」にぴったりなコンパクトサイズのステンレススープジャー「SW-NA20」を9月1日から発売する。市場想定売価は税込み4200円前後。
持ち運びやすく、高い保温力を両立した同社初の200mLサイズのラインアップとなる。
同社はこれまで、具だくさんのスープやカレーなど、スープジャーが主役となるランチを想定したサイズ展開をしてきた。
一方、お弁当にみそ汁やスープをプラスしたいという時には、従来のサイズでは大きく、かばんの中でかさばるという課題があった。
新製品は、一般的なみそ汁や市販の即席スープ1杯あたりの容量が約150mL〜200mLとされていることから、200mLを採用した。
おいしさを保つための温度にも徹底してこだわっている。一般的においしいと感じる温度は60℃〜70℃とされる。単純に容量を小さくすると、冷めやすくなってしまうため、6時間後も62℃以上という高い保温力を実現する独自技術「サーモリング構造」を搭載し、飲み口からの放熱を抑えた。
ステンレス真空二重のまほうびんによる高い保温・保冷力に加え、サーモリング構造で食べ頃温度を長時間保つ。
せんとパッキンが一体化している「シームレスせん」により、洗うパーツは本体とせんセットの二つだけ。手入れが簡単に済み、つけ忘れて中身が漏れたりする心配もない。
本体は丸洗い可能で、ふた・本体ともに食器洗い乾燥機に対応。汚れが落ちやすい内面加工「ラクリア加工+(プラス)」採用で、耐食性が高く、さびにも強い。汚れがつきにくく、さっと洗えて毎日の手入れが簡単。
口あたりが良いなめらかな飲み口で、スープを注ぎやすい「広口約5cm」を実現する。
かばんの隙間に収まる携帯性と高い保温力をもち、ランチタイムにあたたかい「プラス一品」を届けるステンレススープジャーとして、新たな需要を掘り起こしていく。
SW-NA20の本体カラーと合わせたデザインで、一緒に使うことにより保温性能をさらに高めるスープジャーポーチSW-PS20(税込み1600円前後)も9月1日から発売する。
天面にあるEVA樹脂とポリウレタンを組み合わせた3層の断熱構造である「M-Lis(エムリス)」(Multi-Layer insulation structure)により、高い保温・保冷力を実現する。
大きく使いやすい「カトラリーポケット」も採用。ポケットは伸縮可能なゴムバンドつきで、幅広い形状のカトラリーに対応する。
汚れがつきにくい「内面はっ水素材」で本体は丸洗いでき、持ち運びやバッグへの出し入れがしやすく便利な「持ち手つき」となっている。











