2026.08.03 インド、初の「通信機製造特区」設立 総額2600億円投資を視野に
インド政府とマディヤプラデシュ州政府は「通信機製造特区」(TMZ)設立で合意
インド政府は、国内通信機器産業の強化を目的に、中央部マディヤプラデシュ州グワーリオルに国内初となる「通信機製造特区」(TMZ)を設立する。インド通信省(DoT)と州政府が7月30日、覚書に調印した。政府は長期的に 1200億〜1500億ルピー(約2000億~2550億円)規模の投資誘致 を見込み、通信機器の自給率向上と国際的なサプライチェーン再編の受け皿としての地位確立を狙う。
TMZは約142haの敷地に、研究開発拠点や製... (つづく)




