2026.08.03 大塚商会、中間期は4年連続最高 売上高9.0%増の7574億円 好業績受け通期予想を上方修正
大塚商会が3日発表した2026年12月期中間期(1~6月)連結決算は、売上高が前年同期比9.0%増の7574億9800万円となった。営業利益は8.0%増の530億8800万円、経常利益は9.4%増の548億2400万円、純利益は8.4%増の369億8200万円。売上高と各利益は、中間期として4年連続で過去最高を更新した。好調な上期業績を受け、通期連結業績予想も上方修正した。
大塚裕司社長は決算説明会で、上期売上高が2018年... (つづく)



