2026.09.17 7月機械受注、3.7%減 大型受注の反動 内閣府
内閣府が16日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)によると、企業の設備投資の先行指標となる民間需要(変動の大きい船舶・電力を除く)の受注額は前月比3.7%減の1兆169億円となった。前月に大型案件があった反動で、2カ月ぶりにマイナスとなった。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
民需の内訳は、製造業が1.0%減の5186億円。前月に原子力関連の大型案件があった非鉄金属からの受注は82.2%の大幅減となった... (つづく)






