2026.09.18 カシオ、メタル外装のG-SHOCK新製品 多パーツ構成による緻密なメタル美
多パーツ構成でメタルの美しさを引き出した「GST-W1000」
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」から、タフネスデザインをメタル外装で表現する「G-STEEL」シリーズの新製品「GST-W1000」を10月9日に発売する。多パーツ構成により細部まで異なる磨き分けを施すことで、メタルの美しさを最大限に引き出した。
G-STEELシリーズは、高度な金属加工技術でG-SHOCKのタフネスデザインを表現し、造形や仕上げにこだわったメタルウオッチを展開している。
新製品は、個々に磨き上げた複数のパーツを組み合わせ、金属の質感を際立たせた。外装は、一つのベゼルパーツがセンターケースを覆うのではなく、丁寧に磨いた四つの金属パーツを組み合わせる新構造を採用。耐衝撃性能を確保しながら側面にビスが露出しない設計は、ベゼルからブレスレットにかけて一体感のある外観に仕上げた。直線、円形のヘアライン、ミラー、ホーニングの4種類の磨き分けも施しており、洗練されたメタル特有の美しさにもこだわっている。
文字板には、生産拠点の山形カシオで培われたナノ加工技術を活用し、立体的で幾何学的なテクスチャーを採用。中心から放射状に広がる時字ごとに区切られた仕上げにより、腕を傾けるたびに 各面の陰影と光沢の変化を楽しめる 。
正確な時刻表示を保つための「TOUGH MVT.2」も搭載。従来の自動時刻修正機能付きソーラーアナログムーブメントの性能に加え、時刻精度に影響を及ぼす衝撃や磁場などに対して自律的に対応し、針位置を自動補正する機能を備えている。
希望小売価格は11万~11万5500円(税込み)。











