2026.01.19 【関西地区特集】量販店 なんば・心斎橋エリア、インバウンド意識し店舗展開 専門性生かした提案も

エディオン心斎橋東店の酒売り場

 関西地区の家電量販店が、エリア特性に合わせた店づくりに力を入れ始めている。インバウンドを意識した商品展開や、高級オーディオなど専門性の高い商品知識を持つ人材の育成で、集客を狙う。

 なんば・心斎橋エリアでは、インバウンドを意識した店舗展開が相次いだ。ビックカメラは昨年12月6日、ビックカメラなんば店(大阪市中央区)をリニューアルオープンした。日用品や酒、モバイルバッテリーなど外国人観光客に人気の商品を1~3階に集約し、回遊性を...  (つづく)