2026.02.28 国交省「造船ロボットを作ってほしい」 日本の造船再生に自動化を重視
国土交通省は「造船業再生ロードマップ」と「官民投資ロードマップ」の策定に携わる
日本の造船業再生をめざす国土交通省は、人材不足対策として日本の産業機器メーカーの技術に期待する。取材に応じた国交省船舶産業課の担当者は「造船ロボットを作ってほしい」と期待を述べた。
国交省所管の研究開発機関、海上技術安全研究所(海技研)は、3月6日まで「AI(人工知能)の活用による次世代造船所の実現に資する技術開発」を公募し、2026年度に実施する。予算額は150億円。AIを駆使したロボット開発をあらためて後押しし、かつて自... (つづく)






