2026.03.14 次世代小型原発「SMR」、日立とGEベルノバが東南アジアへの導入検討で覚書
日立製作所とGEベルノバが共同出資会社を通じて開発を進める「BWRX―300」の完成イメージ(提供:日立GEベルノバニュークリアエナジー)
日立製作所は14日、次世代原子力発電所の小型モジュール炉(SMR)の東南アジアへの導入に向けて検討するため、米重電大手GEベルノバと覚書(MOU)を締結したと発表した。さらに両社は、SMRの供給を支えるサプライチェーンの強化や日本のサプライヤーとの連携やについても協議する方針だ。
MOUは、日米両政府の共催で同日から東京都内で開かれている「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」で、日本の赤澤亮正経済産業相と... (つづく)





