2026.04.20 ニデック、不正会計で最終報告書受領 利益影響1607億円、減損は最大2500億円規模
ニデックは、不正会計を調査してきた第三者委員会の最終調査報告書を受領したと発表した。期間損益ベースで、各年度の連結財務諸表の当期利益への影響額は、2025年4~6月期までの累計で1607億円となった。
2025年4~6月期までの累計では、売上高への影響は331億円、営業利益は1664億円となった。これに加え、のれんや固定資産の減損損失の追加計上が必要となる可能性がある。減損の検討対象となるのれんと固定資産は、主に車載事業に関... (つづく)
パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




