2026.04.21 25年度のPC国内出荷、5年ぶりに1000万台以上 Windows10買い替え需要で伸長 JEITA
電子情報技術産業協会(JEITA)が21日に発表した2025年度(25年4月~26年3月)のパソコン(PC)国内出荷台数は、前年度比31.4%増の1091万3000台となった。そのうちデスクトップは同12.2%増の127万3000台、ノート型は同34.4%増の964万台と好調だった。ノート型の比率は88.3%。出荷台数は5年ぶりに1000万台以上となった。
出荷金額は同20.7%増の1兆1684億円。そのうちデスクトップは同19.3%増の1699億円、ノート型は同20.9%増の9986億円だった。Windows10サポート終了に伴う買い替えで大きく伸長した。
3月のPC国内出荷台数は、前年同月比12.7%増の138万 8000台となった。そのうちデスクトップは同18.2%減の13万台、ノート型は同17.3%増の125万8000台と好調だった。ノート型の比率は90.7%。
出荷金額は同10.9%増の1436億円。そのうちデスクトップは同7.8%減の167億円、ノート型は同13.9%増の1269億円だった。デスクトップの金額は2カ月ぶりに、ノート型は3カ月ぶりにプラスとなった。





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