2026.04.23 ヤマダ、ドラム式洗濯機の新製品 容量13キロで2種の乾燥機能搭載
ハイブリッド乾燥とスチーム乾燥に対応したヤマダのドラム式洗濯機
ヤマダホールディングスは、高機能・低価格のヤマダオリジナル斜めドラム式洗濯乾燥機「RORO」から、洗濯容量13kgタイプを25日に発売する。ハイブリッド乾燥とスチーム乾燥の2種の乾燥機能に対応しており、手軽で高い仕上がりの衣類ケアを実現する。
新製品は、低温で衣類の乾燥縮みを抑える「ヒートポンプ乾燥」と、乾燥前にドラム内を素早く高温で温めて効率的に乾燥を開始する「サポートヒーター」を組み合わせた「ハイブリッド乾燥」を採用。衣類を傷めることなく、ふんわり仕上げることが可能だ。
洗わずに衣類をケアできる「スチームしわ取り+消臭乾燥機能」も搭載した。水蒸気でシワ・ニオイを一気に解消するだけでなく、高温で微細なスチームを衣類に吹き付けて短期間で付着したシワ・ニオイを除去。コートやジャケットなどの頻繁に洗濯しない衣類のメンテナンスに効果的だ。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能も搭載した。計量の手間を省き、洗剤・柔軟剤の入れ間違いや入れ忘れ、入れすぎの防止に加え、洗剤類を置くスペースが不要となる。タンクは液体洗剤が約1000mL、柔軟剤が約600mLの大容量となっている。
斜めドラム式洗濯機の「お手入れが面倒」というユーザーの声に応え、「トリプル自動お掃除機能」も搭載。乾燥運転時の吸気口フィルター、洗濯槽とドラムの外側、ドアパッキンを洗濯の度に掃除するため、日常の手入れが不要となる。
定期的な手入れが必要だったメインの乾燥フィルターを本体に内蔵し、手入れの手間を軽減する。乾燥補助フィルターの採用で、乾燥フィルターで取り切れない細かな糸くずを手動で取り除くことが可能だ。ホコリや糸くずは、脱水時に取り外しが簡単な大容量排水フィルターへ洗い流す。
給水時にはAg+ユニットの銀イオンが溶け出し、抗菌水を生成。抗菌水で洗濯・すすぎを行うことで、洗濯槽も清潔に保つことが可能となる。
泡立たせた洗剤液のシャワーを上から勢いよく噴射し、洗剤を衣類の奥まで浸透させる「泡シャワー機能」も搭載した。頑固な皮脂汚れも繊維の奥からしっかり洗い流し、洗濯物をきれいに仕上げる。
常温に加え、4段階の水温が選べる洗浄コースに対応。標準コースやスピードコース、部屋干しコース、スチームコースなど計12種の洗濯コースも搭載し、目的に応じた幅広い洗い分けを実現する。
静音性に優れた「低騒音DDモーター」を採用し、時間帯を気にせず使用できる。使い勝手のよい「斜め設計」のコンパクトサイズで、設置しやすく、衣類の出し入れも手軽に行うことが可能だ。
同社ECサイトでの価格は、16万4780円(税込み)。





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