2026.05.22 住友電工、独の電力ケーブルプロジェクトで約3600億円受注
調印式を終えた両社。(左から)武藤悟史SEP-E社長、原田和平住友電工常務執行役員、白山正樹同社常務取締役、ヘンドリック・ノイマン・アンプリオンCTO、ペーター・ルート同社CFO
住友電気工業はドイツ子会社を通じ、同国の送電事業者アンプリオンから総額20億ユーロ(約3600億円)の大型プロジェクトを受注した。同社グループが受注する単一案件としては過去最規模という。受注契約の調印式は20日、ドルトムントで行われ、完工は2032年の予定。
受注に成功した子会社は、同社がデュッセルドルフ市に2月設立した電力ケーブル案件の設計・調達・建設(EPC)会社「Sumitomo Electric Power Cabl... (つづく)




