2026.08.05 アルプスアルパイン、製造工程の自動化と環境負荷低減に貢献する車載用エンコーダーを開発 従来品比1.3倍の信号検出性能
アルプスアルパインは、車載操作パネルなどに使用されるエンコーダー「EC11Pシリーズ 11型SMDタイプ」を開発、今年11月から量産開始すると発表した。同製品は、表面実装(SMD)方式の採用により自動実装工程に対応し、顧客の製造工程の自動化と環境負荷低減に貢献する。加えて、同社従来品比で位相差性能(操作信号の検知性能)を1.3倍に向上させた。
自動車業界では、人手不足への対応や生産効率向上に向けて、生産工程の自動化・省人化ニ... (つづく)




