2026.08.17 自動運転のティアフォーが半導体設計、「レベル4」省電力で可能に
ソフトウエア開発のティアフォー(東京都品川区)は、特定条件下の完全な自動運転「レベル4」を低消費電力で可能にするため、半導体開発に加わる。演算を行うロジック、情報を記憶するメモリーなど複数部分で構成するシステム・オン・チップ(SoC)のうち、同社製自動運転用ソフト「Autoware(オートウェア)」対応の人工知能(AI)を処理する部分の論理設計を担う。実際のSoCに設計部分を組み込み有効性も評価する。
科学技術振興機構(JS... (つづく)



