2026.08.25 人工衛星データでキャベツ販促 「売り時」予測 JA嬬恋村など
人工衛星データによる供給量予測と連動して販売される群馬県嬬恋村産のキャベツ=24日午後、東京都世田谷区
嬬恋村農業協同組合(JA嬬恋村、群馬県嬬恋村)と宇宙航空研究開発機構(JAXA、東京)、電通(東京)は24日、人工衛星データを活用して嬬恋村特産のキャベツの供給量や価格を予測し、店頭での販売促進や広告につなげる実験的な取り組みを始めた。
供給量が増加する「売り時」と判断すれば、売り場づくりなどを通じて需要を創出する一方、供給不足時は広告を抑制し、需給や価格の安定、フードロス削減につなげる。効果を検証した上で、他の作物や地域へ... (つづく)




