2026.08.31 【電波時評】福井発の教育モデルに期待 新たな学びを全国へ
教育先進県として知られる福井県の福井大学教育学部付属義務教育学校(福井市)で、デジタル顕微鏡や端末、巨大スクリーンを組み合わせた理科の公開授業が行われた。少子化と人口減少が進む中、教育の質を高め、一人一人の力を伸ばす重要性は増している。内田洋行と福井大学が進める教育モデルの共同研究は、その一つの試金石となりそうだ。
両者は包括連携協定を締結し、同校を実証の場に、学習空間、教育プログラム、教育評価を一体で研究する。STEAM教... (つづく)



