2026.08.26 内田洋行と福井大、教育モデル共創 学習環境・データ・評価を一体化

デジタル顕微鏡で観察した8班の画像を巨大スクリーンに同時投影した7年生の公開授業=26日、福井市の福井大学教育学部付属義務教育学校

 福井大学と内田洋行は26日、次世代の教育・学習環境の構築と教材開発、教育データやアセスメントを活用した新たな教育評価の実現に向け、包括連携協定を締結した。福井大学教育学部付属義務教育学校(福井市)を実証の場とし、学習空間、教育プログラム、教育評価を一体で捉えた教育モデルの創出を目指す。

 両者は、STEAM教育やプログラミング教育、次期学習指導要領を見据えた協働探究型の教材と指導方法を共同開発する。CBTやAI(人工知能)を使...  (つづく)