2026.09.01 ラックスマン、ワイヤレスヘッドホンの新色 独自の振動板で高音質
アクティブノイズキャンセル機能採用のブルートゥースヘッドホンの新色「BATHYS MG GREY」
ラックスマンは1日、FOCALのアクティブノイズキャンセル機能採用のブルートゥースヘッドホン「BATHYS(バティス)シリーズ」の上位モデル「BATHYS MG」の新色「BATHYS MG GREY」を発売した。独自の40mmM字型マグネシウム・ドーム振動板を採用。市場想定価格は税込み24万2000円。
バティスはFOCAL初のブルートゥースヘッドホンで、高精度で忠実な音作りが特長だ。上位モデルには独自のマグネシウムドライバーを搭載。新色はドライブユニットに40mmM字型マグネシウム・ドームを採用する。
アクティブノイズキャンセル機能を採用し、ソフトやサイレントのほかに外部の音を取り込むトランスペアレントモードも搭載。専用アプリによる動作ステータスやイコライザーの設定、ハウジングのセンターに配置されたロゴ外縁部の照度調整などを設定できる。
付属のミニプラグケーブルによるアナログ接続やUSBケーブルによる内蔵DACを使用するデジタル接続も可能で、最大で192kHzまでのサンプリング周波数に対応する。
ブルートゥースの最大通信距離は15m。電池持続時間はブルートゥースが30時間、ミニプラグ接続が35時間、USB DACが42時間。本体の重さは約350g。









