2026.09.30 鉱物学「中高生に広げ、企業研究者に」日本鉱物科学会・井上会長、分析・資源関連で需要
日本鉱物科学会年会にはタケダ鉱物標本(茨城県守谷市)も出展。アカデミア外の広がりを示した。
非鉄金属大手をはじめとした日本企業の分析、資源関連部門で鉱物学人材が注目を浴びる。日本鉱物科学会会長の井上徹広島大学教授は、将来世代の育成に向け「中学生、高校生にも学問の裾野を広げてきた」と取り組みを語った。9月24~26日に東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)で開催した同学会の年会(成果発表会)で取材に応じた。







