2026.10.01 富士フイルムBI、空間センシング技術を開発 独自のレーザー光源で位置や動きを認識 2027年発売の複合機に搭載へ
空間センシングのイメージ
富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は、人や物の位置に加え、動きや移動方向を広範囲に認識できる空間センシング技術を開発した。複合機の高画質化・小型化を支えてきた光デバイス技術を応用した独自のレーザー光源「Smart Addressable VCSEL」を活用する。今後、実用化を進め、まずは2027年に発売する複合機への搭載を計画している。
同技術は、レーザー光源やその制御機能を一つのチップに集約するなどして... (つづく)






