2026.10.28 小野測器、自動車用電動パワートレインの超小型化へ 研究組合と技術開発
超高回転電動パワートレインの評価システムを設置する横浜テクニカルセンター「AT-LAB」
小野測器は、自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI)との共同提案が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2026年度「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」の交付決定を7月に受けたと発表した。関係機関との協議を経て、開発に着手した。
同社は、5万rpmを超えるモーターの超高回転化を中核技術として、電動パワートレインの超小型化を支える共通技術基盤を確立する。自動車産業の競争力強... (つづく)









