2026.11.02 アルプスアルパイン、排水詰まり予兆検知センサーを提案 排水管の水位変化を非接触検知

「配管詰まり予兆検知センサー」による予兆検知デモの様子

 アルプスアルパインは、排水管の詰まり状況などを見える化できる、後付けタイプの「配管詰まり予兆検知センサー」の提案に力を入れる。内製高感度静電ICの使用により、樹脂製排水管の外側から管内の水位変化を非接触で検出可能。排水管詰まり予知や清掃点検の効率化などへの活用が期待できるという。

 排水設備のトラブルは、詰まりや逆流が発生してから顕在化するケースが少なくない。同社が開発中の「配管詰まり予兆検知センサー」は、独自の静電センシング...  (つづく)