2026.11.06 中間純利益、3期ぶりプラス トヨタ コスト削減奏功、ロボ事業も強化
トヨタ自動車が5日発表した2026年9月中間連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比26.1%増の2兆2364億円と、中間期としては3期ぶりに増益となった。円安の進行や米関税負担の軽減に加え、徹底したコスト削減が利益に貢献。ハイブリッド車(HV)の販売も堅調で、27年3月期の利益予想を上方修正した。
また、事業構造改革の進捗(しんちょく)も示し、工場の自動化などロボティクス事業を将来の柱に育てる方針を打ち出した。
... (つづく)








