2026.11.06 BIPROGYの26年4~9月期、減収減益 製品販売で前年同期の大型案件の反動減 受注残高は大幅増で通期計画据え置き

 BIPROGYの2027年3月期第2四半期(26年4~9月)の業績は、減収減益となった。システムサービスは堅調に推移し収益性も向上したものの、製品販売で前年同期の大型案件の反動減があった。売上収益は前年同期比2.0%減の2011億円、営業利益は同20.0%減の171億円だった。通期連結業績目標は据え置いた。

 システムサービスは、小売業のシステム刷新案件やサービス業、金融機関向け案件などが堅調に推移し、増収増益となった。サポー...  (つづく)