2026.11.07 横河電機の26年4〜9月期、測定器伸長で増収も営業減益 通期業績予想は上方修正
横河電機が発表した2027年3月期第2四半期 (26年4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比5.8%増の2982億円、営業利益が8.4%減の357億円と、増収減益となった。AI(人工知能)データセンター関連需要の拡大を背景に測定器事業が伸長したほか、為替のプラス影響も業績を下支えした。
セグメント別に見ると、制御事業の売上高は、為替効果を追い風に4.3%増の2759億円。営業利益は、粗利率の悪化や販管費の増加な... (つづく)







