2022.02.25 東芝、AIの社会実装加速共創に注力、密接検知機能など追求

密接状況を検知する機能の活用イメージ(提供=東芝)

 東芝は、カメラに映る人や物体を解析する独自の人工知能(AI)の用途開拓に乗りだしたと発表した。同社グループ内外のパートナーと連携し、AIの活用方法について検討。成果を長引く新型コロナウイルス禍で多様化する社会課題の解決につなげることを目指す。

 映像認識AIの社会実装を促す舞台は、東芝が川崎市幸区のスマートコミュニティセンター内に構える共創センター「Creative Circuit(クリエイティブサーキット)」。顧客企業やパー...  (つづく)