2023.01.17 【電波時評】業界が打ち出した付加価値照明の新定義

 昨年10月に照明業界が打ち出した、IoT化など付加価値照明の新定義「ライティング5.0」。以前は同じ中身を「CSL&HCL」と定義していた。

 記者としてこのキーワードには泣かされてきた。CSL&HCLは略称であるため、正式に説明しようとすると、CSLは「コネクテッド・スマート・ライティング」、HCLは「ヒューマン・セントリック・ライティング」。とにかく長い。業界内でも「覚えられない」「言いづらい」などの意見が多く出ていた。<...  (つづく)