2023.04.04 JX金属 先端シールド材を展開 素材と加工技術組み合わせ

用途例。樹脂筐体

 JX金属は、3D成形可能な電磁波シールドシートを開発している。素材と加工技術を組み合わせた先端シールド材。ハイブリッドシールドやパウチ型LiB(リチウムイオン電池)向けTAB(タブ)リードも手掛ける。

 3D成形可能な電磁波シールドシートは、さまざまな形状に成形できることから、ノイズ発生源全体を隙間なく覆うことができる。各種電子部品のシールドケースや金属製ハウジングの置き換えにもなる。

 導入イメージとして...  (つづく)