2024.01.09 三菱ガス化学が横浜市やマースクASと覚書、横浜港でグリーンメタノール利用促進

左から、山本航平マースクAS駐日代表、山中竹春横浜市長、藤井政志三菱ガス化学社長

 三菱ガス化学は、横浜市および世界大手の総合物流企業・マースクASと、国際海運の脱炭素化、国際コンテナ戦略港湾政策の推進や横浜港でのカーボンニュートラルポート形成を目指し、次世代船舶燃料として温室効果ガス排出量の低いグリーンメタノールの利用を横浜港で促進することを目的に覚書を締結した。

 船舶燃料としてのメタノール、グリーンメタノールの供給方法について連携して検討し、関係官庁の協力を得ながら、海運における脱炭素への貢献を目指し、...  (つづく)