2024.02.06 TOPPANと石屋製菓が協業 「白い恋人」の個包装を再生樹脂パッケージに切り替え

再生樹脂を使用したフィルム。表面の右下「CHOCOLAT BLANC ET LANGUE DE CHAT」の金文字に植物由来のインクを使用。裏面にPlastic Smartロゴマークとバイオマスマークが追加される

 石屋製菓(札幌市西区)と、TOPPANホールディングスのグループ会社TOPPANは、石屋製菓におけるCO₂排出量削減をはじめとする環境に配慮した製造工程の構築に向けて協業する。

 第1弾として、両社が企画・開発した再生樹脂を使用したフィルムを「白い恋人」の個包装に採用し、今月から順次切り替える。

 同フィルムの使用により、従来のフィルムを使用した場合と比較し、バージンプラスチック使用量を年間約40トン、CO...  (つづく)