2020.06.22 キングレコードの水城なつみ新曲「きぬかけの路」への意気込み語る

10作目のシングルを発売し、今後の抱負を語った水城

 キングレコードの水城なつみはこのほど、5月27日に発売した新曲「きぬかけの路」のPRを放送局や紙媒体向けに行った。

 電話取材に応じる形で、この日は関西の放送局などに出演。新曲リリースへの意気込みを語った。

 新曲はシングル10枚目の作品。舞台は京都で〝関西もの〟は水城にとって初めてとなる。恋に区切りをつけるために一人京都へ旅に出て、きぬかけの路を歩く女性を描く。

 「今までの楽曲と違い少し大人の女性のイメージ。しっとりしている中にもダイナミックさも備えた曲。ジャケット写真も後ろ髪を上げたものを採用し、これまでと違う印象。ファンからも好評です」と水城。

 CWは昭和歌謡のテンポも入れた「ねえ あんた」。メジャー調でテンポも良い曲調だが、詞はお酒を飲みながら振られた男性を待つ女性を描く。

 詞の中には「メール」など現代の言葉も入っており「今風」のテイストも。「全体的にリズム良く、明るく歌うことがポイント」(水城)。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、店頭キャンペーンやイベントを抑える日々が続く。

 家の中で待機している状況だが、このほど、キングレコードの永井裕子とコラボレーションしてインスタライブを実施した。

 ファンの質問に答えるなど、双方向でのコミュニケーションを図った。トーク中心で1時間弱の交流だったが、今月中には再度1人でのインスタライブに挑戦する予定。

 5月はデビュー月でディナーショーを首都圏で行う予定だったが、コロナの影響で12月に延期。

 水城は「京都のきぬかけの路に行く予定でしたが、コロナの影響で行けませんでした。コロナの影響が解消されれば現地に赴きたいです。デビュー8年目ですが、8の字を横にすると無限になります。今年は無限の可能性を秘めているという意味でも、耐えながら頑張ります」と今後の抱負を語った。